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2026.01.05
マイナビが提案する『試住』のススメ。実際にスタッフが試住して気づいた4つのこと!
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目次

1
はじめに
2
『試住』じゃないとわからなかった4つのこと
①引っ越し費用、2000円!? 仕事帰りでも引っ越し完了

はじめに

春、新生活の季節。新天地への想いを胸に、東京への引っ越しを検討している方も多いのではないでしょうか。

そんなとき、真っ先にあがるのが「賃貸」という選択肢。ただ、お引越しには初期費用や家具家電の新調といった大きな出費がつきもの。さらに、住んでみた土地がじつは利便性のあまりよくない場所だったり、ご近所トラブルがあったりしてもすぐに住み替えられないというデメリットも。

マイナビは、そんな方々に『試住(しじゅう)』という選択肢をご提案しています。腰を据える前に、「まずは試しに住んでみる」。そこで試した街や物件の良さを元に、自分に合った暮らし方を見つけていただきたいのです。

今回は実際にマイナビLIVINGスタッフ・Kが都内2件の物件へ『試住』。そこで気づいた4つのポイントをお伝えします!

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<マイナビLIVINGスタッフ・K プロフィール> 2024年1月にマイナビへ転職。それまでは都内23区外のご実家暮らしだったが、マイナビオフィスのある銀座への通勤利便性を考え、都心や神奈川方面への引っ越しを検討中。

『試住』じゃないとわからなかった4つのこと

今回私が試住したのは、西馬込にある「マイナビSTAYパレス西馬込」と中延にある「マイナビSTAY戸越公園 」。それぞれ1か月程度の試住を体験してみました。

・マイナビSTAY西馬込

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※ステージングしたお部屋のためイメージになります。ラグなどの室内装飾はございません。

・マイナビSTAY戸越公園

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※ステージングしたお部屋のためイメージになります。ラグなどの室内装飾はございません。

①引っ越し費用、2000円!? 仕事帰りでも引っ越し完了

入居初日、ドキドキの気持ちと一緒に私が新居に持ち込んだのは旅行用のスーツケース1つだけ。マイナビLIVINGには、あらかじめ家具家電が用意されているので、身の回りの洋服や化粧品、衛生用品などだけを持ちこめば引っ越しが完了するのが大きなメリットでした。

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私自身、転職したばかりでまだ有休もなく、仕事に追いつきたい!という気持ちから休むのも避けたくて……。引越し当日はいつも通り仕事をしていました。実家からスーツケースを宅配業者に預け、試住先近くの営業所留めに。仕事終わりに試住先近くの営業所からスーツケースを持っていけば、引っ越し完了です。引っ越しにかかった代金は、たった2000円!

忙しい時期に引っ越し先を探して、家具家電を買いそろえて、いろんな行政手続きをして……それは私には難しいかなと考えていました。でも、マイナビLIVINGならスーツケース1つで、手続きもほとんど要らないのはありがたかったです。

②家賃がちょっと高い!?→実はおトクかもしれない!

マイナビLIVINGは敷金・礼金といった初期費用がかからず、月々の家賃に光熱費なども含まれています。賃貸を検討すると、家具家電購入費と合わせて100万円ほどかかるといわれる初期費用がないのは大きなメリットに感じました。

私自身も、実は最初、家賃がちょっと高いなぁと思ったんです(笑)。
私が試住した2つの物件は、その地域の家賃相場だと6万円〜9万円程度。マイナビLIVINGでの家賃は水道光熱費込みで15万円程度です。通常の賃貸で住む場合、水道光熱費が2万円だとしても、マイナビLIVINGの方が高い。

比較表

マイナビSTAYパレス西馬込 マイナビSTAY戸越公園
賃料/月 114,600円~ 168,900円~
間取り 1K 1K
間取り図 背景透過3865_マイナビSTAYパレス西馬込_207(カラー)_反転_窓削除.png 182-829_マイナビSTAY戸越公園(クレヴィスタ戸越公園)_TypeI1(カラー).png
面積 16.78㎡ 20.03㎡
築年 1992年3月 2020年9月
基本設備 ユニットバス・ミニキッチン バストイレ別・二口コンロ

ただ、敷金・礼金などの初期費用はいらなくて、電気・ガス・水道の開栓立ち合いや支払いの設定もなし、月々の水道光熱費も個別に払わなくてよい。手続きを自分自身でするのはけっこうな手間なので、マイナビへの支払いだけで生活が完結するのはとてもラクでしたね。

・マイナビSTAYパレス西馬込

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・マイナビSTAY戸越公園

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※実際に入居者が住んだ際の様子

③住んでいて気づいた「自分には要・不要」

今回2つのお部屋で試住してみた私ですが、実は今回が初めての一人暮らし。どんな条件のお部屋が自分に合うのかも合わせて確かめる期間、としていました。例えば「バストイレ別」や「2口コンロ」などはよく条件に上がることが多いですよね。でも、その条件を積み重ねれば積み重ねるほど、家選びの選択肢は狭まっていきます。「本当にその条件は必要なのか」が知りたいと思いました。

1件目の試住先はユニットバス、ミニキッチン、リビング6畳ほどとコンパクトなお部屋。2件目はバストイレ別、2口コンロ、リビング8畳ほどの比較的ゆとりのある設備を備えていました。

・マイナビSTAYパレス西馬込

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・マイナビSTAY戸越公園

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結果、ユニットバスでも私はあまり抵抗がなく暮らせました。銭湯が好きで、西馬込や中延には銭湯が多いからこそ、自宅でお風呂に浸かることはないかなと。
さらにミニキッチンでも料理はそこそこできる。この2点については、絶対条件ではなく希望条件くらいにしてもいいな、と体験の上で気づくことができました。対して、リビングの広さは自分には必要だと気づくことができました。6畳だときゅうくつさを感じたので、賃貸のお部屋を借りるときは8畳程度はほしいなと、自分に本当に必要な設備を知ることができたんです。

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④見落としがちだと思った、「街の雰囲気」

賃貸トラブルでよくあるのが「実は利便性が悪かった」「深夜までクルマ通りがあり、うるさい」など、ロケーション起因の問題。私自身も、2つの街に試住したからこそ気づいたことがありました。

私はあまりエアコンが好きではなく、できるだけ窓を開けて生活したいと思っていました。1件目の西馬込は、大通りが近くにあり、1時間に1台程度救急車が通る立地。在宅ワークでミーティングをしていると、その音に気が引けてしまうことも。大通り沿いはやめようと発見できました。

・マイナビSTAY西馬込

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・マイナビSTAY戸越公園

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ほかにも、私は週末実家に帰る予定があり、会社とのアクセスと同じくらい実家へのアクセスも大切にしていました。西馬込・中延は、会社へのアクセスは抜群なものの実家のあるJR中央線へのアクセスが悪く、「ちょっと億劫だな」と思うことが多々ありました。試住したからこそ、『帰るんだった!』と気づけたんです(笑)。そうでなかったら、会社のアクセスだけを重視して場所選びに失敗していたと思います。

2件の『試住』を経て、新川崎への引っ越しを決定!

2件の試住をした私が次の引っ越し先に決めたのは、新川崎の賃貸マンション!

試したからこそわかった、『広さ』や『窓を開けてもいいこと』、『実家へのアクセス』などを考え、新川崎のマンションを契約しました!転職後しばらくを試住期間として過ごせたので、落ち着いたタイミングで引っ越し手続きをすることもできましたし、引っ越しのピークシーズンを外すことにも成功。結果、大満足な暮らしを手に入れることができました!

新生活のスタートに試住という選択肢。マイナビとともにいいスタートダッシュをきりませんか?

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