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2026.04.06
【第二弾】住んでみないと分からない!失敗談5選
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目次

1
はじめに
2
①居住エリアの後悔
3
②家具家電がハマらない

はじめに

新しい家に引っ越すとき、お部屋選びの失敗はしたくない!という思いは共通ではないでしょうか?でも、自分にあった完璧な物件を探すのは容易なことではなく、住んでみてから失敗に気付くことって結構あるものです。
そんな住んでみてからじゃないと気付かない失敗あるあるとその対策を皆さんにお伝えします。

①居住エリアの後悔

「どこに住むのか」は、住まい探しでとても大事ですよね。まず最初に居住エリアから決める、という方は結構多いのではないでしょうか。
皆さんは会社の近くが良いですか?それとも静かな郊外エリア?
簡単そうで難しい居住エリアのチョイス。
朝の電車が苦痛だから通勤しやすいエリアに決めてみたものの、駅前には何もな く、ターミナル駅も遠いので生活に不便だと気づいてしまったり。逆に、駅から徒歩3分の便利なマンションに決めたは良いけれど、電車の本数が多く走行音が気になってしまう、などなど。居住エリアは、住んでみたらなんか違うな?と気付くことが案外多いものです。

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②家具家電がハマらない

内見時に部屋のサイズをしっかり測ったつもりだったけど…、あれ?家具家電がうまくはまらない…。
意外とこういうことってあるんです。
電子レンジの後ろに出っ張りがあったとか、冷蔵庫は左右5㎝開けて置かないといけないとか、うっかり忘れてしまうと新居で頭を抱えることになります。ほかに、家具家電はきっちりと入ったが、住んでみたら生活導線にムダがありすぎて狭く見えるし住みにくい…なんて、住んでみないと気付けない痛いミスも。

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③周辺の生活環境が…

内見時に周辺環境を確認しない人はいないと思います。しかし、内見時は注意すべきポイントが多すぎるため、チェックが甘くなりがち。
「スーパーが遠いけど、コンビニが近くにあるからOK!」
「飲食店はほとんどないけど、毎日自炊をするから大丈夫!」
そう思っていても、住んでみると想定通りにはいかないもの。実際に暮らしてみたら、生活リズムが変わって自炊の余裕がなくなったり。逆もしかりで、健康面に目がいき自炊をしたいのにスーパーがなかったり。

自分のライフスタイルにあった環境に常に身を置きたいですね。

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④収納が少なすぎる問題

収納に関しても失敗が多いポイントです。収納が狭くても、自分で調整すればいける!なんて考えははっきりいって甘いです。
冬の厚地の洋服はもちろん、毛布や加湿器、扇風機など、気付いたらモノが増えているもの。モノが入りきらなければ、別途収納棚を買う必要が出てきます。そうすると出費はもちろん、部屋が狭くなる負の連鎖。
また、最近デザイナーズマンションに多いのが、扉のないオープン収納。内見時はお部屋が広くこじゃれて見えますが、実際に服を掛けると圧迫感が出てしまい、デザイナーズ感よどこへ…。自分の持ち物と、収納の多さの見積もりが甘いパターンは非常に多いです。

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⑤エレベーターがなかった

1階~2階であればエレベーターがなくても問題ないかと思いますが、3階~5階になるとやはりキツイです。「運動になるからOK!」という方、多いですね。でも実際にお米やペットボトル、その他重い買い物袋を持って上がるのは相当しんどいものです。内見時はまあ大丈夫だろうと自らの体力を過信する、これもあるあるな失敗です。

ちなみに、2階以上のエレベーターなし物件の場合、引っ越し時に追加料金がかかることがあるって知ってましたか?
予定外の出費にもご注意ください!

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以上、失敗が多いポイントを5つ挙げてみました。賃貸物件での失敗をゼロにするのはなかなか難しく、どこかで妥協しないといけないと諦めている方も多いのではないでしょうか。
そんな時、自分に合いそうな気になる物件を「試し住み」できたら良いと思いませんか?
試しに住んでみることで、何が足りていないのか、不便なことはないか、リアルな問題点がしっかりと見えてきます。

「マイナビLIVING LIFE」で試し住みを検討してみませんか?

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自由な試住(しじゅう)ライフをぜひ試してみてください!

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