これから一人暮らしをはじめる方、自分だけの自由な空間を持てるということで、ワクワ
クしているのではないでしょうか?何度も間取り図を見ながら、欲しい家具やインテリアを
考えるのは本当に楽しいもの。
今一人暮らしをしている多くの先輩たちも、そんなドキドキワクワクを抱えながら部屋探
しをしました。しかし、そこには楽しいだけではない、怖〜い罠が。
実際に社内スタッフの体験談を集めてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
今回、東京都で一人暮らしをしたことがある社内スタッフにお部屋選びについてのアンケートをとってみました!
アンケートに回答してもらった社内スタッフのうち、なんと約 8 割がお部屋選びで失敗した経験があるとの結果に。なかでも、部屋の設備と、隣人トラブルに関する失敗談が多く挙がりました。
実際にどんな失敗談か詳しく見ていきましょう。



他にもこんな意見が…
・料理をするのにIHコンロは使いにくかった
・プロパンガス利用物件でガス代が高くなった
・間取りの問題か、カビが生えやすかった…

他にもこんな意見がありました。
・近隣の騒音が大きくうるさい!
・住民のマナーが悪くゴミ捨て場がいつも汚かった
確かにと思えるものばかり。でも、こういった声を聞かないと気づけないものだったりもします。では、どんな対策ができるでしょう?
例えば、ロフトは暑いので、どうしてもロフトがほしいならエアコンが設置できる物件を探したり、洗面台をよく使う方は、独立洗面台付きの物件を優先的に探すなどの対策ができます。光熱費の問題(プロパンガスやオール電化は高額になりがちなので要注意)もチェックするとよいでしょう。料理をする機会が多い方は、 2 口以上のガスコンロ付き物件は必須ですね。
また、隣人トラブルでは、騒音問題が多い結果に。
何か大きな声で歌っている、騒いでいるなどではなく、生活音が聞こえてくる「壁の薄さ」がほとんどなんですね。これに限っては住んでみないとわからない難しい問題…。
設備や隣人以外にもまだまだあります。続いては、周辺環境や部屋の広さに関する失敗談をご紹介。






内見はもちろん、可能ならば周辺を歩いてみて環境のチェックをしてみるとよさそうです「道路状況がよくなかった」「人が少なくて寂しかった」「大きなトラックが頻繁に通る」など、間取り図と地図だけではわからなかったことが見えてくるかもしれません。
さて、アンケートをとった結果、8 割のスタッフが「お部屋選びに失敗した経験あり」と回答。でも、その失敗経験者のうち 9 割は「引っ越さず我慢した」という結果でした。違約金が発生する場合もありますし、引っ越すとなれば再度初期費用や引っ越し費用がかかります。なにより面倒ですよね。確かに引っ越しのハードルは高く、よほどのことがない限り「しばらく我慢しよう」となってしまいますね。


こんなことが起こると、すぐに別の物件に引っ越したくなりますよね。でも初期費用や引っ越し作業の手間が引っかかる...!
この引っ越しへのハードルの高さの問題をどうにかしたくなりますね。
生活の中で長い時間を過ごす「住まい」。不安や怖いと思う気持ちはもちろん、ちょっとした不満を抱えたまま住み続けなければいけないのは、思うよりも大きなストレスとなります。そこで怖い思いをした時、不安を抱えた時にお金や手間を考えずにすぐ引っ越せるといいですよね。
一度で 100%大満足の引っ越しができればいいのですが、そういった方は少なく、多くの方は何かしらの失敗や不満を経験しています。大切な衣・食・住の中で「試着」「試食」はできるのに「住」だけは一発勝負なんてちょっとしんどいですよね。住まいも試したいという方は多いはず。そこでぜひ試してほしいのが「試住(しじゅう)」という方法です。
「試住」とは、最短1か月から住まいを住み替えできる、マイナビLIVINGならではの新しい暮らし方。家具・家電付きで、敷金・礼金・仲介手数料も不要だから、気軽に引っ越しができる仕組みです。もし、住んでみて「ちょっと合わないな」「怖い思いをした…」と感じたら、無理せずお引っ越しを。家具や家電がそろっているから、荷造りも最小限で、身軽に次の部屋へ移れます。
もちろん「気分転換したい!」という理由でもOK。
どんどん住まいを試して、あなたにぴったりの住まいを見つけてください。