就職や進学が決まると、いよいよ新生活が待っていますね。
今までとはまったく違う環境で過ごすことになる方も多いのではないでしょうか。
特に親元を離れて一人暮らしをする方は、生活が様変わりします。一人暮らしにあたっての家探しでバタバタするし、これからの生活で不安なこともたくさんあるかと思います。
そんな不安を抱えているのは当事者だけではありません。親としても子供を送り出すことに不安を感じるのは当然のこと。特に土地勘のないエリアに子供を送り出すとなるとより一層不安が募りますよね。
そんな皆さまの不安を解消し、「お部屋探しで困ったな、実際に住んでみて失敗したな」ということを少しでもなくせるよう、経験者の親御さまに失敗したことや気を付けたポイントなどを聞いてみました!
これから一人暮らしをする方、これから子供を送り出す親の皆さま、ぜひ参考にしてみてください。
これから子供を都心で一人暮らしをさせる親の皆さま。不安を覚えるかと思いますが、世の中の大半の親御さまも同じく不安を抱えています。
過去に子供を一人暮らしをさせたことのある方に調査を実施したところ、約7割の方が不安を抱えているという結果に。






男女比で比べてみても性別関係なく7割近い親御さまが不安に思っていたようです。実際どんなことに不安を覚えているのかというと、1位が体調管理、2位が生活管理、3位が防犯という結果でした。
新しい環境ではじめての一人暮らしとなると、体調や生活面はやはり不安に思いますよね。
男女で比べてみると、女性は特に防犯面が気になっているとのデータが出ています。






そのなかでも「最も不安に感じていること」についても調査したところ、子供(女性)を持つ親御さまは、何か困りごとがあった際にサポートしてくれる人が近くにいないことに不安を感じていました。
一人暮らししていて設備不備など何か困ったことがあった時に、何でも相談できる窓口があるととても心強いですよね。






生活面やサポート面、防犯面、いろいろと不安な点はありますが、こんな不安を解消するために、「事前に知っておきたいと思うこと」は、やはり住むエリアの治安状況のようです。
女性を子供に持つ方が特にこの点を気にしている様子がわかります。親御さまもお子さまも、土地勘がないエリアだと不安を感じますよね。


この不安を解消するために、事前にどんな情報を集めているのでしょうか?
集計してみると、内見など実際に見て回って問題ないか確認している方が多く、6〜7割が現地もしくはweb内見をして物件を決めているとの結果が出ました。






内見で把握できたと回答したのは約6割。残り4割の人は把握できていないとの回答がありました。というのも、朝と夜で様子が違ったり、日当たりや隣人住人などは一度の内見では分からず、把握しきれなかったと感じた方が多いようです。
実際に一人暮らしをする際に、どんな点に不安やネックを抱えているのかをまとめてきましたが、どうしても住んでみないことには解消できない点が多々あります。
入居前に不安やネックをつぶしても、内見では把握しきれないことや、住んでみて不安に思った時、一体どうしたらよいのでしょうか?
一番はすぐ引っ越しができたり、住環境を変えられると便利ですよね。
ただ、すぐ引っ越すとなると大型の家具家電の移動の手間や、敷金や礼金などの初期費用の金銭問題、ガスの開通の立会いや、現地での契約など様々な追加業務が発生し、時間やお金が大量にかかります。
このため気軽には引っ越そうとはならず、多少のことは我慢しよう…と無理をしている方も多いようです。
一人暮らしの物件を選ぶ際、ほかの方はどんなことを重視して選んでいるのか気になりますよね。
親として子供の物件選びで重視した点については、1位が就職・進学先に近い、2位が周辺環境、3位が治安状況という結果になりました。


そのうち最も重視した点については、1位は変わらず「就職・進学先に近い」ですが、2位には防犯面、3位家賃の安さがランクインしています。特に男女別で見てみると、やはり女性の方が、防犯面や治安を重視していることが分かります。






子供の部屋探しにおいて、親として最もネックに感じたのは「引っ越し先の土地勘がなかった」ということ、2位には「物件を探す時間がなかった」という結果でした。3位に初期費用の高さ、4位に家賃の高さと金銭面での懸念も見られます。
長く住むことになるだろうからこそ、金額面はもちろんですが情報取得において苦労された様子が伺えました。


すべてが自分に合った家を短期間で見つけるのは難しいですよね。特に見知らぬ土地に子供を一人暮らしさせるのは、不安や分からないこともたくさん。
一方で、子供を一人暮らしをさせてよかったかという質問には9割近くの方が「よかったと思う/ややよかったと思う」と回答しています。不安に思う点はたくさんあれど、一人暮らしをさせることは子供の自立につながります。




今回アンケートを取ってみてこのようなご意見がたくさんありました。
内見ではわからず、住み始めてから失敗したと思った点
時間がなくて物件を慌てて決めたり、子供に任せて子供だけで物件を決めた結果、もっとちゃんと見てあげればよかったと後悔している親御さまが多いようです。
では、子供の一人暮らしにおける、こういった失敗や不安を取り除くには、どうすればよいでしょうか?
こんな条件があれば、住んでみて何かあったら引っ越せばよいし、住んでみて困ったことが起きれば相談できるサポートがあるので、万が一住んでいて何か起こっても怖くないですよね。頑張って時間を作って内見をしたけど、やはり一度の内見では分からないということは、どの家庭でも起こるといえます。
お部屋選びを一発で成功させるのはなかなか難しいかもしれません。
マイナビLIVINGは、住んだ後にさまざまな困ったが起きないよう、試食や試着のように物件に「試住」ができるサービスです。
誰しもが物件に住んだ後に、住んでから失敗したなと思う点は多々あるのではないでしょうか。新たに引っ越ししようにも初期費用をまた払うことが厳しかったり、引っ越しの手続きが面倒で諦めて住み続けている…なんてこともあるかと思います。
マイナビLIVINGでは自身のライフスタイルに合ったお家が見つかるよう、敷金・礼金・仲介手数料・更新料はは0円、最短1か月から住むことができ、気に入れば2年まで定住が可能です。
また、全部屋に家具家電を設置しており、引っ越し作業やガス開栓の立ち合いなども不要なため、スーツケースひとつでもお引っ越しいただけます。
防犯面の高い物件や立地のよい物件をはじめ、リモートワークしやすい環境をご用意しております。何かお困りごとが発生した際には、サポートを受けられる24時間サポートもついています。初めて都心で一人暮らしする方に、安心してお住まいいただけるサービスです。
実際に、親御さまへのアンケートで「1か月から試し住みとして利用できる家具家電付き賃貸サービスを利用したいか?」という質問に対し、約半数の方に「はい」と回答いただきました。


「引っ越しが楽(家具家電付きのため)(50代・女性)」
「こんなサービスがあったらよかった(60代・女性)」
といった声。家具家電付き賃貸なので、家具や家電にかかる費用や引っ越し代が不要である点はメリットのひとつ。1か月住んでみて、この家具は自分には不要だな/必要だなと判断した上で、家具を購入して家具家電なしの賃貸を契約するなんてこともできます。
まずはぜひお試し的に住んでみてください!
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調査期間:2024年10月3日~10月4日
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳~22歳のお子様を1都3県で一人暮らしをさせたことのある親御様(女性)
※お子様は初めての一人暮らしが1都3県だったおよび一人暮らしの契機が進学または就職であった方
有効回答数:569名